伊勢神宮はに日本最高峰の神社です。

内宮は垂仁天皇26年(紀元前72年)、外宮は雄略天皇22年(紀元478年)に創建されました。
主祭神は内宮が天照大御神、外宮は豊受大御神。

現在の天皇陛下は主祭神天照大御神の子孫なのです。

「伊勢神宮」は通称で、正式名称は「神宮」。
明治時代から太平洋戦争前までは全ての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた。

ようするに別格中の別格の神社。

名古屋在住の私は、伊勢神宮に行くのは2~3年に一度。

最近では、海外の友人が来た時に連れて行きます。

基本的な参拝は?

伊勢神宮は、正宮、別宮、摂社、末社、所管社の125宮社の総称。

しかし、豊受大御神を祀る外宮→天照大御神を祀る内宮の順でまわれば大丈夫です。

できれば、別宮もまわってみましょう。

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伊勢神宮は賽銭箱がない

伊勢神宮は内宮、外宮とも賽銭箱がありません。

個人的なお願いをするときは別宮にいきましょう。

五十鈴川

五十鈴川は「御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれています。

神路川と島路川が合流して五十鈴川となります。

お手洗い場は将軍綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれています。

五十鈴川で身心を清めましょう。

おかげ横丁

おかげ横丁は、地元の海産物や名物、地酒など伊勢を堪能できるお店が軒を並べ、常に賑わっています。

外国の友人を連れて行くと、日本の食と文化を一度に堪能できるので、大変に喜ばれます。

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