奈良市最大のパワースポットといえば、

東大寺ですね。

 

されど東大寺と言いましょうか、

奈良公園の近く、奈良市の中心に近く、

アクセスも便利なので、人が多いのはわかります。

 

まるで奈良のディズニーランドですね。

木造軸構造では世界最大

現在の大仏殿は、正面幅が57.5m、奥行50.5m、高さは49.1mです。

「東大寺要録」の「大仏殿碑文」には、創建当時は正面幅が約86mと

かかれています。

 

現在の大きさは当時の3分の2しかないことになります。

大仏殿は751年に完成しました。

しかし2度の消失を乗り越え、

現在のものは1691年に再建されたものです。

2体の金剛力士像は1203年に僅か69日で作成されました。

800年もの間、大仏殿をまもり続けているのですね。

大仏殿は撮影がOKなのですが、

他の神社仏閣の仏像も撮影がOKだといいのですが。

外国人の観光客がいっぱい

同じ世界遺産でも法隆寺には外国人が殆どいませんが、

ここ東大寺は外国の方が本当に多いですね。

奈良の大仏様の大きさには本当に圧倒されます。

とてつもないパワーを感じますね。